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日本初上陸!ハワイから来た「バナン」がそごう横浜店にオープン

バナンそごう横浜店は2019年3月31日(日)をもって営業を終了しました

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この度日本初上陸のハワイ生まれのバナナソフトクリーム専門店「バナン(Ban’an)」がそごう横浜店(横浜駅)に2018年8月17日(金)にオープンし、たまたまオープン日に立ち寄る機会があったので、早速行ってみました!

バナンとは?

バナンはハワイ育ちの幼馴染と小さなフードトラックからスタートしたお店で、現在はハワイに4店舗展開する大人気店です。

バナナを使用した冷たいデザートのバナンは、その名の通し味はすべてバナナがベースとなっており、新鮮なフルーツや話題のスーパーフードなどを好みでトッピングできる自由度の高さが人気です。
砂糖・乳製品不使用のヴィーガンスイーツで、健康的な魅力もある「ギルトフリースイーツ」と呼ばれています。

見た目にもボリューミーなバナンのソフトクリームはなんとバナナ2.5本分を使っており、ヘルシーながら食べ越えも十分です。

お店はそごう横浜店1階のビューティーフロア「メゾンポート」にあります。
座って食べる場所はなく、立食できるテーブルでいただくスタイルでした。

混雑状況

わたしが行ったのはオープン初日ということで売り場は大賑わいでした!
20人ほど並んでいましたが、回転が速いのであっという間に自分の順番が来て、実際に待った時間は10分ほどでした。

メニュー

バナンのメニューは下の写真の通りです。
注文の仕方はとても簡単で、最初にカップ(1001円)/パパイヤボート(1620円)から選び、次にオリジナル・グアバ・チャンカデリック・ローカルズオンリーの4つのフレーバーから好きなものを選びます。
お好みでトッピングを追加することもできます。

注目すべきはローカルズオンリーというメニュー
こちらはなんと日本限定のメニューになっており、抹茶・小豆・もち・ゆずなど、日本人にはなじみの深いトッピングが入っています。

感想

今回わたしたちはオリジナルとチャンカデリックを1つずつ頼んでみました。

オリジナル

▲「オリジナル」はハワイで一番人気のメニューだそうです。
パパイヤ・パイナップル・いちごなど様々なフルーツが入っていて色鮮やかです。
甘酸っぱいフルーツに甘いハチミツが合わさっておいしかったです。

チャンカデリック

▲わたしの食べた「チャンカデリック」
注目すべきはマカダミアナッツバター(写真奥の茶色いクリームのようなやつです)
名前も味も初めて聞いた/食べたのですが、びっくりするほど濃厚で、しっかりとマカダミアナッツの味が感じられるバターでした。
バナナソフトクリームと混ぜて食べるとまた違った味を楽しむことができました。

バナナソフトクリームはソフトクリームというよりも、バナナそのものを食べているような濃厚さでした。
砂糖不使用ということもあり、あっさり甘さ控えめです。

こちらのバナンですが、一つ注意すべき点として、かなり量が多いです。
カップの中にはびっちりとバナナソフトクリームが入っており、さらにその上にいわゆるソフトクリームの形をしたバナナソフトを載せているいわゆる2段重ね状態。
バナナソフトクリーム自体も非常に濃厚でどっちりくるタイプなので、1人で1個食べるのが正直かなりきつかったです。
あまり自信のない方はシェアして食べることをお勧めしたいです。

以上、ハワイからやってきたバナナソフトクリーム「バナン」のレポでした。
ハワイからやってきた「バナン」ぜひ1度食べてみてはいかがでしょうか?

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もふ
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旅ブロガーもふです。 旅行好き夫婦の旅行記・体験記をちまちま書いています。 ここ最近はホラーゲーム実況動画鑑賞がブームです。