マタニティ旅行

妊娠後期(8~10ヶ月)のお出かけの注意点は?出先で破水してしまった時の対処法など!

こんにちは!もふです。
わたしのプロフィールはこちらからどうぞ♪

娘が生まれて1ヶ月が経ちましたが毎日が光の速さで終わっていく日々を送っています。
さて、今回は妊娠後期のお出かけ・旅行について詳しくまとめていきたいと思います。
実際に私の経験談も含めて書いてみましたので、妊娠後期のお出かけの際の参考にしていただければ嬉しいです!

妊娠後期のお出かけは多くのリスクが伴います。
くれぐれも自分の体調と相談した上で実行するようにしましょう。

妊娠後期っていつ?

まず妊娠後期とは妊娠8ヶ月(28週)~10ヶ月(39週)の約3ヶ月間のことを言います。
いよいよお腹も大きくなり、胎動も活発に感じられることでお母さんにとっては幸せな期間とも言えますが、反面疲れやすくなる・すぐ息が上がる・寝つきが悪い・足がだるいなどのトラブルと常に隣り合わせな辛い期間でもあります。

妊娠後期のお出かけのリスク

そんな妊娠後期の外出には沢山のリスクが伴います。
可能であれば遠方への外出や旅行は控えたほうが良いのですが、具体的にはどんなリスクがあるのか?詳しく説明していきたいと思います。

破水のリスク

まず考えられるのが外出先で破水してしまうリスクです。
かかりつけの病院にすぐに戻れないほどの遠方への外出をしてしまっている場合は近場の病院での駆け込み出産となり、場合によってはたらい回しにされる可能性もあります。

早産のリスク

次は早産のリスクです。
早産とは妊娠22週から予定日前の3週間に満たない37週未満の間に起こる出産のことです。

妊娠後期の早産の原因は様々ですが、疲労やストレスなどから早産を引き起こしてしまう場合があるので要注意です。

疲れやすいリスク

最後に疲れやすいリスクです。
自分自身も妊娠後期に入ってみてよ~く実感していますが体力自慢だった私でさえもすぐ疲れるようになりました。
すぐ息が上がる、1時間も活動しているとずしんと疲労がたまってくるなど書き出せばきりがないほど。

疲労は上記でご紹介した早産のリスクにつながる場合があるので妊娠後期の疲労を侮ってはいけません。

お出かけの注意点

それではリスクを少しでも回避するためにはどのような対策をすればいいのでしょうか?
実際に私の経験談も交えてご紹介していこうと思います。

なるべく1人で出かけない

妊娠前は1人でどこへでも行っていた私ですが、最近は可能な限り夫に付き添ってもらうようにしています。
何かあった時に頼れるようにというのが一番の理由ですが、1人で出かけている時の「心細さ」「不安」が破水や早産のきっかけにならないためにです。

同行者にもトラブルがあった時の対処法を伝えておくとより安心ですよ。

疲れたらすぐ休むが鉄則

これは言わずもがなですが、疲れたらすぐ休むが鉄則です。
私の場合は最近は疲れていなくても1時間行動したら休憩するを繰り返して日々生活している感じです。
疲労は破水や早産の原因にもなりますので、疲れていなくても休憩をとるようにしてあらかじめリスクを防止しておきましょう。

同行者がいる場合はすぐに疲れること、疲れたら休ませてほしいことをあらかじめ伝えておくといいと思います。
「察してよ!」なんて考えは絶対にNGです。

健康保険証、母子手帳は必ず持ち歩く

何かあった時のため、必ず健康保険証と母子手帳は持ち歩くようにしましょう。
特別な疾患を持っていて、診断書等を持っている方はそれらも一緒に持っておくと安心です。

かわいい母子手帳ケースを選ぶと持っているだけでテンションも上がりますし、なにより持っていき忘れ防止になります。

かかりつけの病院に行ける範囲内で

少し遠方へ外出を、と考えている妊婦さんはせめてかかりつけの病院に行ける範囲内で外出するようにしましょう。
個人的には車で1時間の範囲内が限界かなぁと思ってます(医学的根拠はないのでご自身の判断で)

さらに言えば移動手段は電車よりも圧倒的に車がオススメです。
車であれば疲れた時に横になって休むことができますし、他人の目を気にする必要もありません。

ちなみに妊婦さんが運転すること自体は法的にはNGではありませんが、妊娠後期の運転はできるだけ控えたほうが無難です。

出先の緊急病院や産婦人科をチェックしておく

もし遠方への外出予定の方は出先の緊急病院や産婦人科は必ずチェックしておきましょう。
今はネットで簡単に検索することができますし、宿泊を伴うお出かけの場合は宿泊先に聞いておくのも一つの手だと思います。

ただし、産婦人科が減少傾向にある今の時代、万が一の場合でもたらい回しにされてしまう可能性が0ではないことをよく頭に留めておきましょう。

外出先で破水してしまったら

それでは最後に外出先で破水してしまった時の対処法についてご紹介したいと思います。
外出先で破水や陣痛などの思わぬトラブルが発生した場合は慌てず出産予定の病院に電話をして、自分の状況を伝えたうえで指示をもらいましょう。
破水してしまったからと言って即座に赤ちゃんが生まれる訳ではないので焦らずパニックにならないように常に頭の中でシミュレーションしておくと良いですよ。

車で外出している場合は万が一に備えて入院用のバッグを積んでおくと安心です。

以上、妊娠後期のお出かけについて詳しくご紹介させていただきました。
私は貴重な安定期をコロナウイルスのせいで台無しにされてしまい、お出かけ予定や旅行予定ことごとく中止になってしまったので、今後妊娠後期を迎える妊婦さんは是非とも自分の体調とよく相談した上で、無理ないお出かけを楽しんでくださいね。