子連れ旅・マタ旅

マタニティ旅行中の乗り物を快適に過ごすコツ【観光バス・新幹線・飛行機別に紹介】

こんにちは!もふです。
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マタニティ旅行シリーズも今回の第4弾で終了です。
今回は妊娠中の旅行で何かを気を使う乗り物について色々と語っていきたいと思います。

妊娠中にも関わらず観光バス・飛行機・新幹線とほぼ全種類制覇していますので(笑)皆さまのお役にたつ情報を提供していきたいと思います。

本記事は妊娠中の旅行を推奨するものではありません。
体調が変化し易い妊娠中の旅行は楽しい反面トラブルが起きることもあります。
必ず主治医と相談し、ご自身の体調とよく相談した上で実行してください。

観光バス

まずは旅行の定番「観光バス」です。
2泊3日で沖縄旅行に行った際、1日の大半は観光バスに乗って移動していました。

観光バスのこれが辛かった

私が辛かったのがシートベルトです。
バスの種類にもよるのですが、私が乗ったバスは斜め掛けタイプ+締め付けが強いタイプで苦しくて辛かったです。

ちなみに運転免許証をお持ちの方であればご存知だとは思いますが、妊娠中であろうとシートベルトの着用は道路交通法で義務付けられているので、シートベルトをしないという選択肢は選べません。
なので対策法も特になく、とにかく耐えるのみ!地味にきつい時間でした。

ただし妊娠中で腹痛や出血がひどい、陣痛が始まったなど、やむを得ない緊急時のみシートベルトの着用が免除されています

バスを快適に過ごすコツ

観光バスを快適に過ごすコツとして、酔いにくい席を選ぶのが良いでしょう。
バスの座席で比較的酔いにくい席と言われているのは窓側+可能であれば前から4~5列目の席です。
この席がもっともタイヤから伝わる振動が弱いとされています。

旅行会社によっては追加料金でこれらの席にしてくれるプランもあったりするので、酔いが心配な方は利用してみるのもオススメです。

飛行機

お次は遠方へ行くのに欠かせない「飛行機」
たった2時間の短いフライトではありましたが、やはり妊娠前と妊娠中のフライトでは体にかかるストレスが全然違いました。

飛行機のこれが辛かった

私が機内で辛かったのがほとんど身動きが取れなかった事です。
エコノミー症候群にならないようにこまめにストレッチやマッサージをしたいところでしたがエコノミー席故にもぞもぞする事さえもほとんどままならず辛かったです。

国内の2時間のフライトであの辛さでしたから、もし海外旅行を検討されている妊婦さんは自分の身体の為にもシートのグレードアップなんかも検討してみてはいかがでしょうか。

機内を快適に過ごすコツ

私が少しでも機内を快適に過ごすコツとして実行していたのは以下の通りです。
中でも大事なのは服装ですね。
おしゃれは二の次でとにかくゆったりしたデザインのものを着ていきました。
スカートやズボンよりも締め付けの無いAラインのワンピースなどがオススメです。

  • 服装はとにかくゆったり!
  • こまめに水分をとる
  • トイレに行きたくなくても席を立つ理由として無理やり行く
  • エコノミー症候群対策として軽いストレッチやふくらはぎをマッサージする

飛行機内で怖いのがエコノミー症候群と言われる血栓症ですが、妊婦さんはエコノミー症候群にかかる確率が一般の人に比べて5倍高くなっています。
予防のためにも少しでも快適に過ごせるように自分なりに対策していきましょう!

新幹線

長距離移動時も飛行機よりはストレスが少ない「新幹線」
妊娠中の新幹線移動はどんな感じだったでしょうか?

新幹線のこれが辛かった

新幹線の辛かったところですが、これは個人的には無かったですね。
バス程揺れることもなく、飛行機程狭いこともなく、何の問題もなかったです。

新幹線を快適に過ごすコツ

上記の通り特に辛かったことが無いので快適に過ごすコツとして具体的に何かをしていた訳ではないのですが、一応座りっぱなしは良くないと思い、席を立つために無理やりトイレに行ったりしていました。

もっと快適に過ごしたい方は新幹線のグリーン席がオススメです!
新幹線のグリーン席はきれい・広い・快適の3拍子が詰まった夢のような座席になっています。
足の曲げ伸ばしなども余裕でできちゃうので心配な方は安心をお金で買っちゃいましょう。

乗り物移動を快適にするグッズ

さて、私は上記の乗り物移動を快適にするためにいくつかお役立ちアイテムを持参していきました。
旅行中と言うことで嵩張らない邪魔なら捨てても後悔が無い物を厳選して旅行バッグの中に詰めておきました。

着圧ソックス

まずは飛行機内で大活躍してくれた着圧ソックスです。
ドクターショールのフライトソックスなる商品を発見して購入してみたのですが、履いていった行きのフライトと、履かなかった帰りのフライトとでは脚のむくみ具合が全然違いました。

マスク

持ち物編でもご紹介したマスクは色々な場面で役立ってくれる万能な子でした。
乾燥防止、ウイルス対策、そして不快なにおいを察知したときの防護マスクとして(笑)
普通のマスクよりも濡れマスクを選ぶと宿泊先の就寝時の感想対策にも利用できるのでオススメです!

携帯用スリッパ

飛行機やバスで役に立ってくれのが携帯スリッパです。
むくみ対策として、座席に着いたらすぐに靴を脱いでこちらに履き替えていました。

携帯用クッション

荷物になりそうで持って行くのは嫌だったのですが、旅先で捨ててもいいやと思い一応持って行き大活躍だったのが携帯用クッションです。
もともと腰痛持ちで、妊娠してからは長時間座っていられなくなってしまったのですがクッションを敷いたところ腰が痛くなるのがかなり軽減されました。
わざわざ買うのはもったいないという方は、薄めのブランケットなどで代用してもいいと思います!

マタニティ旅行時の乗り物についてご紹介させていただきました。
特に飛行機はエコノミー症候群や気圧の変化による体調変化などを不安に思う妊婦さんが多くいらっしゃると思います。
事前の準備と万全な対策で快適な楽しい旅になりますように。