海外旅行

イタリアハネムーン2日目【バチカン~ローマ観光~憧れのトレビの泉へ!】

イタリアハネムーン2日目です。
この日からいよいよイタリア観光が始まります!
昨日のフライトの疲れが少し残ってはいるものの作戦「ガンガンいこうぜ!」で行きたいと思います♪

ホテルの朝食に感激

今回宿泊したホテルNHローマ・ビッラ・カルペーニャですが、朝食がとてもおいしいホテルでした。
ビュッフェスタイルの朝食ですが、パンの種類やジュースの種類が豊富だったり、朝食から豪華なハムが並んでいたりと朝食としては十分すぎるくらいの内容でした。
ただ、この豊富なパンの種類ですが、ほとんどが歯が溶けるほど甘いクリームが入っていたり、ソースがかかっていたりと、甘いもの苦手な方にはだいぶ辛いメニューだったと思います。
これらのパンですが、このホテルに限らずこのツアーで宿泊したホテルにはほとんどこのパンが置いてあったので、イタリアの定番なんでしょうか…

ローマ市内観光(コロッセオ・スペイン広場・トレビの泉)

食事を終えた後はローマ市内の観光から始まります。
コロッセオ・スペイン広場・トレビの泉と、主要観光箇所を巡ります。

実はコロッセオは中に入ることができるものだと思っていたので、外観のみの観光だったことにちょっと凹みましたが、外観からの迫力は圧巻でした。

スペイン広場では事前にローマの休日を予習で観ていったので、映画と同じ場所に感激しました。

そして念願のトレビの泉へ!
ずっと憧れていたトレビの泉はとにかく人でごった返しており、
ガイドさんが100回くらいスリに気を付けて!と口酸っぱくして言っていたのが印象的でした。

普段はトレビの泉の淵に腰かけて写真を撮ることができるそうなのですが、この日は警備のおじさんがトレビの泉の周りをぐるっと警備しており、座ることができませんでした。
人込みをかき分けて「また来ることができますように」の願いを込めてコインを投げました。

ちなみにトレビの泉のすぐそばに有名な人気ジェラート屋さんがあり、夫とイタリア初のジェラートを食べました!味は濃厚でおいしかったです。
ガイドさん曰く、日本人に人気のフレーバーは「ピスタチオ」「チョコレート」で、
日本人が食べてはいけないフレーバーは「ダークチョコレート」「謎の赤いソースがかかっているジェラート」だそうです(笑)
更にいうと、ピスタチオは不自然なくらい緑色のものは着色料や甘味料が多く入っており、若干くすんだような本来のピスタチオ色をしているお店を見つけて食べるとはずれが少ないそうです。

お昼に食べたサルティンボッカ(薄切りにした子牛肉をたたいてのばし、小麦粉をまぶしてバターで焼いたもの)とカルボナーラ
カルボナーラのパスタが超アルデンテでほぼ生でした(笑)

バチカン市国観光(サンピエトロ寺院・システィーナ礼拝堂)

バチカン市国ではサンピエトロ寺院に入場して、隣接するバチカン美術館に行き、ミケランジェロの大作「最後の審判」をシスティーナ礼拝堂で見ることができました。

バチカン美術館の天井画
圧巻でした

このシスティーナ礼拝堂ですが、最後の審判が飾ってある部屋は私語厳禁となっており、たとえガイドさんであっても一切声を出すことを禁止されています。
が!そんなのお構いなしであちらこちらから会話が聞こえ(おもに中○語が多かったような)部屋にいる警備員さんが注意しまくっていたのが面白かったです。

この最後の審判ですが、絵の改修工事が施されたようで、かなり色彩が鮮明になったようです。ガイドさんがこんなに鮮やかな最後の審判は見たことがないですと言っていたのが印象的でした。

バチカン市内

この日の観光を終え、宿泊するのはナポリにある「ホリデイ イン ナポリ」というホテルです。
JTBではBグレードに指定されています。
自腹なのでここは忌憚のない意見で行きますが、全体的に薄暗い雰囲気で夫と2人で怖い怖い言いながら宿泊しました(笑)
口コミは悪く無い評価なのでもしかすると部屋によるのかも?

特にお風呂は全体的に古びていて、とてもお湯を張って湯船に浸かる気分にはなれず、さっとシャワーだけで済ませることにしました。

イタリアハネムーン3日目はこちらからどうぞ♪

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もふ
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お気楽なOLと主婦をやってます。 ゲーム好きなインドア派かと思いきやフットワークは軽め。 旅行好き夫婦として旅行記・体験記をちまちま書いています。