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アニヴェルセル記念日レストラン@2年目!今回はチャペルの見学つき

こんにちは!もふです。
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2017年にアニヴェルセルみなとみらい横浜で結婚式を挙げた私達です。
アニヴェルセルではここで式を挙げた人だけが招待してもらえる記念日レストランと言うイベントがあり、私達も今回で2回目となる記念日レストランの招待がありました。
今回は1回目の記念日レストランとは少し違った特別なイベントがありましたので詳しくご紹介していきたいと思います。

アニヴェルセル記念日レストランとは?と言う方は是非昨年のこちらの記事から読んでみてください。

アニヴェルセル記念日レストラン@2年目

3月も終わりに差し掛かった頃、アニヴェルセルからアニヴェルセル記念日レストランの招待メールが届きました。
5月中旬に結婚式を挙げた私達ですが、招待メールは昨年同様1ヶ月と少し前に届きました。

アニヴェルセル記念日レストランの料金

料金は昨年と変わらず以下の価格でした。
かなりどうでもいい話ですが、ここ最近お祝い事や旅行で出費が激しく一瞬予約を留まりましたがこんな機会滅多にないのでええいままよ!と予約してしまいました(笑)

大人 1名 15,120円
子供用プレート 3,240円(対象2歳から6歳)

※ドリンク・消費税・サービス料込

会場は選ぶ選択肢もなくメゾンに

記念日レストランの会場はメゾンフォレストとヴィラオーシャンから選べるようになっているのですが、今年はメールが届いた日に予約したにも関わらず、すでにヴィラが埋まっていたので強制的にメゾンになりました。
相当ヴィラは人気だったんでしょうか?

ヴィラスウィートで披露宴をしたので今年もヴィラを希望だったのですが残念でした(涙)

招待状はいつ頃来る?

記念日レストランの招待状は、予約日の1週間前くらいに郵送で届きます。
あれ?そういえばまだ来ないなと不安になり始めたころに届いたりするので気長に待ってみてください。
今年の招待状がこちらです。

ちなみに去年の記念日レストランの招待状はこちらです。
個人的には去年のデザインの方が好きだったかも!

当日の様子-ネタバレ有り-

では今年も当日の様子を振り返っていこうと思います。
ネタバレがありますのでこれから行かれる方はご注意ください!

記念日レストラン当日、美味しいディナーが待っているというのに直前に目の前のワールドポーターズのハワイアンタウンでパンケーキを食べてお腹いっぱいの状態で記念日レストランに向かった私達夫婦です。
横浜に来ること自体が久しぶりで、久しぶりのアニヴェルセルにハイテンションでした。

今回の会場はメゾンフォレストです
メゾンの会場は式場見学で見たくらいなので記憶もすっかり無くなっていて逆に新鮮でした。

「おかえりなさいませ」と少しくすぐったくなるような挨拶と共に受付を済ませ、しばらくの間待ちます。

少しの間待っていると「チャペル見学の準備が整いました」と声をかけていただきチャペルへ移動します。
そう、今回は食事が始まるまでの少しの時間ですがチャペル見学の時間があったのです。
久しぶりのアニヴェルセルのチャペルはやっぱり素敵でした!見るたびにここで結婚式を挙げてよかったなと思える瞬間です。
順番を待っている方がいるのでほんの数十秒の見学でしたが、参加者さん同士で写真の撮りあいをしました。

チャペル見学の後は記念日レストラン会場へ移動します。
会場へ向かうエレベーターの中でまさに式場見学中のカップルがいて、心の中で「料金は正気か?ってくらい高いけど超オススメだよ!ここにするといいよ!」と念を送っておきました(笑)

さて、メゾンにはいくつか会場がありますが、今回の会場は「ザ・テラス」でした!
会場前のウェイティングスペースには装飾が施されていて、ここでアニヴェルセルが用意してくれたチェキでの撮影があります。
このチェキは撮影したその場でもらえました。

フォトアイテムも置いて有りましたが少し恥ずかしくて使えませんでした・・・!

写真撮影もそこそこに会場へ入場します。
ザ・テラスは大人の雰囲気溢れる会場で素敵でした。
テーブルコーディネートはブルーがメインの爽やかデザインにコーディネートされていました。
花瓶の手前において有るメッセージカードには、結婚式の担当者さんの直筆メッセージ入りだったのが嬉しかったです。
結婚式でもそうですが、席札に直筆メッセージが入っていると嬉しいですよね。

メインテーブルでの撮影もしてもらえました。
残念ながら女優ミラーはありませんでした!(笑)

ちなみにこれが昨年の記念日レストランの時の写真です。
会場はヴィラ・オランジェリーでした♪
同じ5月なのにこの服装の違いはどうしたんでしょうかw

そういえばテーブルには昨年同様お互いにメッセージを送るためのメッセージカードがおいて有り、昨年は夫のカードに有料で花束を贈りませんか?のメッセージがあったそうですが今年は無かったみたいですw
普段は言えないような恥ずかしいメッセージもそこそこに、いよいよ食事がはじまります。

記念日レストランのメニュー

今年の記念日レストランのメニューはこちらでした。
1つずつご紹介していきますね。

人参のフランと海の幸 クリアなトマトのジュレ
トマト嫌いの夫と人参嫌いの私が初っ端から衝撃を受けた一品でした(笑)
でもどれが人参かどれがトマトか全くわからなかったので美味しくいただけました。
エビやイクラが沢山入っていておいしかったです。

アワビと山芋のパートブリック包み トマトのビネグレット
アワビと山芋のパートブリック包みと言う難しい料理名ですが、要は春巻きです、春巻き。
奥のソースをかけていただきます。
山芋のねっとりとした食感が凄く美味しかったです。

金目鯛のロースト 新じゃがのコンフィ ブールノワゼット
魚料理は金目鯛のローストでした。
新じゃがはどこいった?と思いましたが金目鯛の下に隠れてます。
意外にも添えられたスナップエンドウの食感が素晴らしくて感激していた私です(笑)

ライチのグラニテ
御口直しのライチのグラニテです。
アジサイをイメージしたゼリーが乗っていて、さっぱりしてよかったです。

牛フィレ肉のロッシーニ 彩り野菜のコントルノ
ここにきて直前にパンケーキを食べたこともあり満腹になってしまいました。
楽しみにしていたメイン料理にも関わらず、牛フィレ肉は半分夫にあげました(涙)
牛フィレ肉は柔らかく、上にはフォアグラも乗っていて文句なしに美味しかったです。

デザートビュッフェ
もう無理・・・もう食べられない・・・となっていたところでお楽しみにデザートビュッフェの時間がやってきたので無理やりにでも胃にスペースを作って挑みましたw

今年のテーマはです!
カラフルなスイーツに目を奪われまくりになりました。

あれも食べたいこれも食べたいと取り過ぎると爆死する未来しか見えないので厳選して取っていきます!

お腹いっぱいと言いつつ最低限食べたいものは確保しちゃいました。
何度もご紹介していますがアニヴェルセルのクレームブリュレは天下一品だと思います。
それから雲のように見えるメレンゲのお菓子が凄く美味しかったです!

クレープシュゼットも申し分ない美味しさでした。
クレープシュゼットを楽しみにしていた夫も大喜びで頬張ってましたw

空いたお皿にチョコペンでお絵かきできるサービスは今年もありましたが、今年はチョコペンの調子が悪く納得いくものが書けなかったので割愛しまっす!

デザートビュッフェもそこそこに、あっという間に記念日レストランの終わりの時間がきてしまいました。
お見送りをしてもらって帰りは夜景が綺麗な時間になっていたので夫とゆっくり歩いて帰りました。
2年目のアニヴェルセル記念日レストラン、やっぱり予約して良かったです。
3年目はあるかなぁ?予定は未定!

今年のお土産はテーブルの装花とアニヴェルセルオリジナル紅茶、それからアンケート回答者にもらえるラムネでした。
超厚かましいことを言うのであれば、紅茶は飲めば無くなってしまう消え物なので、お土産は記念に残るような「物」だと嬉しいです。アニヴェルセルさんよろしくお願いしますー。

前回と違った点

2年目の記念日レストランですが、少し前回と違う点がありましたのでご紹介します!

ピアノの生演奏

アニヴェルセルの総支配人曰く2019年の4月から始まったサービスで、記念日レストラン中のBGMにピアノの生演奏を聴きながら食事ができました。
クラシックからディズニー、アンパンマンのテーマまで様々な曲が流れていたと思います。
夫もすごく気に入っていたようでした。

曲のリクエストアンケート

上記のピアノの生演奏関連なのですが、テーブルに置いてあるアンケート用紙に希望する曲(いくつか選択肢があります)とパートナーへのメッセージを書いてスタッフに渡すともれなく生演奏中に司会者の方がメッセージを発表してくれます。
恥ずかしいからやめようと思っていたら是非書いてください!と凄い剣幕でオススメされたのでほぼ強制的に書くことに(苦笑)
(ここだけの話ですが見ず知らずの人のパートナーへのラブラブメッセージには大して興味ないのと、選択肢から選ぶ曲に好きなものが何もなかったので困ってしまいましたwこれは来年は無いといいな・・・)

大満足だった2年目のアニヴェルセル記念日レストランのレポでした。
式を挙げたらそれでおしまいにならないアニヴェルセルが大好きです。
近いうちに今度はアニヴェルセルカフェにでも遊びに行きたいと思います♪

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もふ
もふ
お気楽なOLと主婦をやってます。 ゲーム好きなインドア派かと思いきやフットワークは軽め。 旅行好き夫婦として旅行記・体験記をちまちま書いています。