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2枚目のANAカード発行!メインはどっちを使うべき?

こんにちは!もふです。
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先日ソラチカルート閉鎖による2020年からの新ルートについてご説明させていただきました。
今回はANA VISA一般カードとANA TOKYUカードのカード2枚持ちになった状態で、どちらをメインカードとして使っていくかなどを検証して行きたいと思います。

ポイントサイトのポイントをお得にANAマイルに交換するTOKYUルートについてはこちらの記事をご一読下さい。

ソラチカルート閉鎖による2020年からの新ルートをイラスト付きで説明こんにちは!もふです。 わたしのプロフィールはこちらからどうぞ♪ 2019年12月27日閉鎖が決定してしまった「ソラチカルート」...

ANA VISA一般カードとANA TOKYUカード

ANAマイルを貯めるにあたってまず私が一番始めに発行したのがこちらのANA VISA一般カードです。
年会費が初年度無料、以降は2000円と気軽に持ちやすいため、ANAマイラーの入門カードとしてオススメの1枚です。
現在の私のメインカードでもあります。

そして今回新たに発行したのがこちらのANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(面倒なのでANA TOKYUカードと呼びます)です。

なぜこのカードを発行したのかと言うと、冒頭でもお伝えした通りポイントサイトで獲得したポイントをお得にANAマイルに交換するために必須となるカードなのです。
詳しくはこちらの記事をご一読下さい。

ソラチカルート閉鎖による2020年からの新ルートをイラスト付きで説明こんにちは!もふです。 わたしのプロフィールはこちらからどうぞ♪ 2019年12月27日閉鎖が決定してしまった「ソラチカルート」...

こうしてANA VISA一般カードとANA TOKYUカードの2枚持ちとなった訳ですが、今後はどちらをメインカードとして利用するべきなのか?
今回はこちらを徹底検証していきたいと思います!

2枚の違い

さてさて上記でご紹介した2枚のカードですが、実はカードの詳細としてほとんど違いがありません!
比較する表を作ってみましたがご覧の通り違いと言えばカードブランドの種類がVISAかmaster cardかであるくらいで、あとはほとんど同じです。

ANA VISA一般カードANA TOKYUカード
カードブランドVISAmaster card
年会費初年度無料/以降2000円(税抜き)初年度無料/以降2000円(税抜き)
ボーナスマイル入会・継続時1000マイル入会・継続時1000マイル
クレジット会社のポイントサービスワールドプレゼントポイントワールドプレゼントポイント
自動付帯保険海外旅行1000万円

国内航空保険1000万円

国内旅行なし

海外旅行1000万円

国内航空保険1000万円

国内旅行なし

機内販売10%オフ10%オフ
ANA FESTA10%オフ10%オフ
空港免税店5%オフ5%オフ

それでは2枚は何が違うのか?
それはANA TOKYUカードはクレジット利用で貯まるワールドポイントとは別に、TOKYU POINT加盟店で利用することでTOKYU POINTが貯まるのです。
それ以外にも東急の電車・バスの乗車や、東急線駅構内の売店・自動販売機でのPASMO利用でもTOKYU POINTを貯めることができます。

あくまで一例となりますが、TOKYU POINT加盟店は具体例としては以下のようなお店があげられます。
貯めたTOKYU POINTは還元率75%と言う高還元率でANAマイルに交換することができるのです。
例えばTOKYU POINTが1000ポイントあったとしたら750マイルに交換することができます。
この75%と言う還元率は今年いっぱいで終了してしまうソラチカルートに匹敵する高還元率なんです。

TOKYU POINT加盟店(一例)

武蔵小杉東急スクエア
八王子東急スクエア
二子玉川ライズS.C.
東急百貨店
東急ベル
東急プラザ
東急ハンズ
東急ストアネットスーパー
東急ストア・プレッセ
町田東急ツインズ
青葉台東急スクエア
青山フラワーマーケット
渋谷ヒカリエ
ブックファースト
富士ガーデン
等々・・・

今後はどちらをメインカードにする?

単純に考えればカードブランドの違いを除けばANA VISA一般カードにTOKYUポイントが貯まるシステムが追加されたANA TOKYUカードをメインカードにするべきなのですが、残念ながら私の生活圏内にTOKYUグループのお店がほとんど無いのと、東急線を利用する人間でもないのでこれらのメリットはほとんど受けられないんですよね・・・(涙)

と言うことで今まで通りメインカードはANA VISA一般カードを利用し、今回発行したANA TOKYUカードはポイントサイトのポイントをTOKYUポイントに還元するためのサブカードとしてひっそりと利用していこうと思います。
当たり前のことですが私と同じような境遇の方がいて、TOKYU POINT加盟店を利用する機会のある方は圧倒的にANA TOKYUカードをメインカードとして利用した方がお得です。

そんな訳でANA VISA一般カードとANA TOKYUカードの2枚持ちとなったわけですが、本当はANA VISA一般カードをグレートアップさせてANA VISAワイドゴールドカードを持ちたいんです・・・!
いいタイミングで乗り換えキャンペーンみたいなのをやってくれないかなと毎日ANAのウェブサイトを眺める私でした。

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もふ
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旅ブロガーもふです。 旅行好き夫婦の旅行記・体験記をちまちま書いています。 ここ最近はホラーゲーム実況動画鑑賞がブームです。